学校法人 北豊島学園
北豊島中学校・高等学校

 

〒116-8555

東京都荒川区

東尾久6-34-24

 

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362866
 
 
   
みなさん、こんにちは。
 
2018年度より
校長に就任しました
河村惠子です。
 
北豊島中学校・高等学校は、
創立当初から一貫して
「『社会で活躍できる女性』の育成」に、
全力を注いできました。
この想いは変わることなく、
教育活動を展開していきます。
 
実際の社会では、多様な価値観が混ざり合っている中、
皆で合意して物事を進めていくことが重要になります。
私たちは、様々な場面で生徒の自主性や協調性を
伸ばすため、多くの経験やスポットライトが当たる、
そんな機会を提供しています。
 
私たち教員も生徒に寄り添いながら、
適切な距離を取り、
「目を離さない、心を離さない」ことを、
大切にしなければならないと考えています。
 
生徒一人ひとりに向き合っていくことで、
その子の個性や可能性までも把握し、
伸ばせる機会を作れるのではないでしょうか。
 
創立者は「一人ひとりには天賦の芽がある」という
考えをもっていました。
この言葉の中にある「天賦の芽」は、
個性であり、魅力でもあり、可能性でもあります。
この芽を、北豊島の温かい環境で、
最大限に伸ばすことが、私たちの使命です。
さて、未来はどんな世界が待ち受けているのでしょうか。
ロボットが人間と共生するのでしょうか。
車が全自動運転になって、または空を飛んでいるかもしれません。
つまり、社会の動きはとても早く、
その分、世の中で必要になるスキルも当然変わるでしょう。
「考える力」や「コミュニケーション能力」を有する学生を求めています。
「今の知識」よりも「将来に渡って学び続ける力」も評価される時代になっています。
1つの価値観だけで決められないこの世界で、
いかに「自己実現」していく力を身につけていくのかを考えると、
座学で身に着けた知識を、すぐに活用できる実技教科も、
大切にしていくべきだと考えています。
 
そして、生徒自身が、
どのようにして、関わって、幸せな社会にしていくのか・・・
そういう未来志向のものも重要だと考えています。
教え子がよく、メールや電話で近況を報告してくれます。
中でも大きく衝撃を受けたのが、
中国語の勉強をしてペラペラになったという報告に加え、
次のステップを踏むために英語の勉強をして、
社会に貢献しようとしている子がいます。
自分の状況をしっかりと客観視して、
今の自分に何ができるか、
そして、何を生み出せるのか・・・。
とても前向きに物事を考えているなと、
強く感じたことがあります。
 
未来には、必ず女性の力が必要になります。
女性が持つ感性や感覚は、
必ずこの世の中で必要になってくるでしょう。
そのために、皆さんの持っている「隠れた力」「まだ見えない力」
「良いところ」「可能性」を最大限に開花できるように、
北豊島で過ごしてみませんか。
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