学校法人 北豊島学園
北豊島中学校・高等学校

 

〒116-8555

東京都荒川区

東尾久6-34-24

 

TEL.03-3895-4490
FAX.03-3819-3554

375480
 
   
    秋上 ハル
 
 創立者
 
 
  学校法人北豊島学園は、
  創立者 秋上ハルが大正15(1926)年に
  「女性の地位向上」「社会で活躍できる女性の育成」を
  目標に掲げ教育活動を始めたのがはじまりです。
 
 
   創立者 秋上ハル は、島根県松江市出身で、
   生家は日本最古の神社と伝えられる神魂(かもす)神社です。
 
   小学校教諭を経験した後、大正デモクラシーの潮流の中で、
   女性の地位向上のための社会活動に参加しました。
   大正15(1926)年に、真に自立した女性、
   社会に貢献できる女性の育成を目指し、
   東京府北豊島郡尾久町(現在地)に、
   現在の北豊島中学校・高等学校の前身にあたる
   「北豊島女学校」を設立しました。
 
   教育の基本は人間愛であるとし、その人間愛を基調とし、
   真に才能ある者の芽を育て伸ばすという、
   個性尊重の教育に情熱を傾けました。
 
 
   
 
 草創期の教育理念
 
 
    教育の基調は 人間愛である
 
        かぎりない愛情の中から 
 
    すぐれた才能を見出だし これを育てのばす
 
        天賦の芽を決して摘んではならない
 
    人は必ず美しいものをいだいて
 
        生まれ出でているものだ
 
 
   
校訓

 

 校訓

 
 

    誠実  和敬  温雅

 

 「誠実」…「まごころがあっていつわりなく、まじめなこと」
 「和敬」…「心おだやかでつつしみ深く、相手を思いやること」
 「温雅」…「やさしくあたたかな気持ちで、品位をたもつこと」

 

 校歌

 


  一 天地のむた 極みなく
    世界に輝く 日の本の
    婦人の分に 目覚めつつ
    まことの道を 雄々しく行かん
    いざ乙女子 我等


  二 朝日に匂う 桜花
    心の色も 言の葉も
    気高く清く 淑やかに
    知徳を磨き 鍛えん体を
    いざ乙女子 我等

 

 

   
 

 校章

 
    校章は、総体を日本の国花と呼ばれる桜の花で形づくり、
    その花びらの間に、同じ桜の花弁を黒い模様であしらっています。
 
    校名をつつんでいるのは藤の花です。
    桜の花は「清楚」「純潔」を、
    これを支える黒色の花弁は「質実」「努力」をあらわしています。
 
    「北豊高」の"北"を頂点とした藤の花は、優雅、謙虚を示し、
    あがり藤は向上を意味しています。
    そのいずれも本校の教訓とする「誠実」「和敬」「温雅」と一致し、
    理想的な女子教育の完成を目指す本校の期待のすべてを、
    この校章に凝結し、象徴したものです。
    中学校の校章は藤の花の中が「北豊中」となったものです。

    生徒の応募から北豊島のイニシャル「K」をもとにした略章と、
    スクールカラーのブルーを基調にした三角形の襟章が作られました。
    また、校章の桜と略章からエンブレムがデザインされました。
 
 
 
 
  ■名称 学校法人北豊島学園 北豊島中学校・高等学校
  ■所在地 〒116-8555 東京都荒川区東尾久6-34-24
  ■電話番号 03-3895-4490
  ■FAX番号 03-3819-3569
  ■学校長 河村 惠子
  ■創立年月日 大正15(1926)年4月8日
  ■教職員数 77名(非常勤含む)
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